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ご挨拶

 より高い生産効率と高品質を求めて、1951(昭和26)年 当組合加工場は発足いたしました。以来「大阪スポンジャー(通称)」として、紳士服組合員の既製服生産の高効率化と高品質、高付加価値に貢献してまいりました、1970年代からは婦人服にも得意先を拡げ、現在 高級紳士・婦人服メーカーやテキスタイル各社 約200社から加工依頼をいただいております。

 

 製品化後のトラブルの多くは、原材料である生地に起因するケースが多く、外観の瑕疵(キズ、汚れなど)、寸法の伸縮(縫製後の寸法上がりの不安定、クリーニング後の寸法変化)、布目曲り(地の目不良)などは生地が内包する欠点です。これらの欠点を確認修整せず、裁断・縫製してしまうと、想定していない製品化後のトラブル、クレームの要因となります。

 

 これらの問題には、製品化後に対応可能なものもありますが、コストや品質面からは生地の段階から検査(検反)・修整(スポンジング、布目矯正など)を行うほうが、結果としてよりコストを抑え、高品質の製品を仕上げることができます。

 

 われわれ「大阪スポンジャー」は、長年の実績と経験に加え、今後も一層の研究・研鑽を重ねてまいります。製品生産においてお困りの時は、何でもご相談ください。